【取扱注意】自分で尾行して浮気調査をする際の8つの注意点

旦那が浮気をしているかもしれない。そんな疑惑が少しでも芽生えてしまったら、毎日の旦那の行動が気になって仕方ないでしょう。

妻としては何としても確かめて、浮気が黒か白かハッキリさせたいと思いますよね。

一番手っ取り早いのは探偵事務所に頼むという方法ですが、大げさになってしまうし、家庭の恥を他人に知られるのは気が進まないかもしれません。

それに浮気調査を探偵に依頼すると軽く30万~50万円くらいはかかってしまいますので、躊躇する人もいることでしょう。

そこで何とか自分で出来ないかと思う人も多いのでは?

そこで浮気の調査を探偵に頼まずに、自分で尾行して確かめることは可能なのかを解説してみました。

自分で尾行するのは素人には難しい?

尾行なんて、ただバレないようについていくだけだから簡単だと思われがちですが、奥さんが旦那の尾行をするのはかなり困難。

実際の尾行では、電車やバスに乗り込むこともあるし、建物のエレベーターに一緒に乗らなければならないシチュエーションもあります。

ターゲットに接近しなければならない場面も多くあるため、顔がバレている奥さんは旦那にすぐに気づかれてしまいます。

気づかれてしまったら、その時点で尾行は失敗。運良く「たまたま同じ場所にいた」ということを装い旦那をごまかせたとしても、「尾行されていたのかも」と疑われてしまうかもしれません。

そうなると浮気調査を続けることは困難になり夫婦関係がこじれてしまうことにもなりかねません。

この点だけは十分理解した上で実行するかどうかを考えて下さいね。

旦那にバレずに自分で尾行する方法

調査方法の中でも難易度の高いのが尾行ですが、ポイントさえしっかり押さえていれば、旦那にバレずに尾行することも不可能ではありません。

危険を承知の上で、どうしても自分で尾行したい場合のコツや注意点についてまとめてみました。

過度の変装はNG

相手に顔を知られている以上、変装は必須ですが、あまりにも違和感のある変装だとかえって目立ってしまいバレやすくなります。

帽子やマスク、サングラス等は珍しくありませんが、フードやストールで顔を隠したり、色やデザインが派手すぎる服装は避けましょう。

また普段着ている服だと旦那さんにすぐにわかってしまうので、一度も見られたことのない服装にします。

普段スカートが多いならパンツスタイルにしたり、いつもと違うイメージの服を身につけます。

不自然な動きに注意

尾行という行為はとても緊張を伴います。気づかれてしまったらどうしよう、見失ってしまったらどうしよう、と焦る気持ちから冷静さを失い、つい不自然な行動をとってしまうことがあります。

突然、相手に振り向かれてとっさに隠れてしまい、その不自然な動きで尾行がバレてしまうということはありがちです。

見失ってしまったらまた別日にトライすれば良いことなので、焦って近づきすぎることのないよう、平常心を保って落ち着いて尾行することが大切です。

尾行の距離は30~50メートル

相手に顔を知られている以上、尾行の間隔は30メートルから50メートルほど開けるのが理想。

近づき過ぎると気配を感じ取られてしまう危険性があります。旦那は浮気をしている後ろめたさから、常に周囲を警戒するクセがついている場合もありますので、これぐらいの距離を保って尾行する必要があります。

相手の視界には入らないように

尾行の基本中の基本ですが、相手の視界には絶対に入ってはいけません。

相手の視界にうっかり入ってしまうと、見つかる可能性はとても高くなります。たとえ人出の多い場所であっても油断は禁物です。

相手の視界に入らない位置をキープして尾行するよう気をつけましょう。

気づかれた際の言い訳を用意しておく

万一、尾行中に急に振り向かれて目が合ってしまっても、逃げたり隠れたりせず、あたかも偶然に出会ってしまったんだという設定で、堂々と接しましょう。

旦那さんはいつもと違うイメージの服装であるあなたに違和感を覚えるかもしれませんが、「こういうカッコもしてみたかったんだー。恥ずかしいから見せたくなかったけど」などの言い訳を考えておくことも必須です。

途中で服装を変えるとバレにくい

長時間の尾行なら、途中で服装を変えること。全身をチェンジできればベストですが、難しい場合は上着を変えるだけでも効果は大きいです。

服装をほんの少し変えただけで周囲の印象もかなり変わります。

怪しまれそうになったらすぐに尾行を中止する

尾行をしていて、相手が警戒しているそぶりを見せたり、怪しまれているかもと感じたら、その日の尾行はきっぱりと諦めること。

無理して続けて尾行に気づかれてしまったら、今後浮気の証拠や情報を集めることが難しくなってしまいます。

当日の旦那の服装や持ち物を把握

尾行当日は、旦那さんがどんな服装でどんなカバンや持ち物・靴で出かけたかを細かくチェックしておきましょう。

距離を置いて尾行する際に、服の色や持ち物の種類がわかっているだけでも見失いにくくなり尾行に役立ちます。

尾行する前に「今後どうしたいか」を決めてから実践

自分で尾行する際のコツやポイントをまとめてきましたが、本職の探偵でさえ、尾行に失敗することはよくあるもの。

尾行経験のない素人がいきなりやっても成功する確率は限りなく低いでしょう。それでも自分で尾行して確かめたい、という場合は、尾行を実行にうつす前に、今後の夫婦関係をどうしたいのかよく気考えて、自分の気持ちを明確にしてから行うこと。

尾行して旦那の浮気がクロだった場合、別れたいのか別れたくないのか、それによって対処の仕方も大きく変わってきます。

尾行をするからには、然るべき覚悟が必要になります。

別れるつもりはまるでないのにとっさの思いつきで簡単に尾行してしまい、旦那に気づかれて逆に不信感を抱かれ、夫婦仲が最悪の結果になってしまった、なんていうことは避けたいですからね。